メルリン調湿器のご案内

 

 

 

今回ご紹介させていただきますのはメルリン調湿器です。

木材は吸湿素材のため、反りや伸縮を防ぐためには6%~10%に含水率をコントロールしなくてはなりません。

そのためには45~55%の湿度環境で保管する必要があります。

メルリン調湿器のファンで上から空気を吸い、横から噴霧する方式(特許)は

加湿されていない空気を上から吸い込むため、ユニット内に水滴が残らず、

また、天井付近の暖かい空気を吸い込むため、噴霧された水分が温かい空気にのり、

工場全体の湿度を均一にすることができます。

工場内を適切な湿度に保つことは、製品の品質管理以外に、工場内で働く方の健康も

管理できると言われております。

今月10月27日~30日に開催されます日本木工機械展では、弊社ブースにて実演を行います。

製品管理等でお困りのお客様、是非この機会に弊社ブースまでお越しください。

お客様にあったご提案をさせていただきます。